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Author:まーすぃ
子連れで世界を旅したい!アメリカ在住3児の母の子連れ旅行の記録。旅の傾向と対策、旅行情報、エリアガイド、旅行記、アメリカ旅行最新ニュースを世界に発信します!旅行に関するご質問、ご意見、記事の依頼などありましたらお気軽にメッセージ下さい♪

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子連れで国際線・完全ドキュメント!

日本への里帰りから無事生還しました!なんて大げさですが、今回の私1人で子供3人を引率しての国際線の旅、結果から言うと、去年よりもずいぶん楽でした! 準備していったことなどかなり役立ち、そして、2歳児になった末っ子がとても聞き分けがよくて(とはいえ、座席によじ登ったりして多少おサルさん状態でしたが・汗)本当に良かったです!

今回の国際線での旅の様子など…(自分に)密着ドキュメントしてみました!


1.空港でのチェックイン
空港まで送ってくれた夫が重要な会議があると言い残し、空港のカーブのところで子供3人と荷物とともに放りだされた…じゃなかった、到着したのが、出発の3時間前!

すでにUAのチェックインカウンターの前には予想30分ほどの列が出来ていました。列の最後尾に並ぼうとしたらUAの係員の人がこっちにどうぞ!と誘導してくれて、向かいのチェックインカウンターを開けてチェックインの手続きしてくれました!子供3人連れが目立ったのか!笑
優先手続きに感動して、親子連れにはこういったサービスがあるのですか?と聞いたところ、列が長くなってきたら新しいカウンターを開けます、とのことでした。チェックイン、待ち時間ゼロで終了!





ちなみに、関空出発の便は、チェックインの荷物の検査がゆっくりだったせいか、長蛇の列!1時間ほど待ちました。母が付き添ってくれてたので何とかなりましたが、やはり早めに空港到着を心がける必要がありそうです。

2.出発までの待ち時間
早くにチェックインを済ませたのは良いけれど、2時間以上の時間を潰すのは大変! な状況になりました・笑。

サンフランシスコ国際空港にはあちこちにインフォーメーションデスクや空港の地図があるので、そこで、ショッピングやフードコートなどの場所の確認をすることができます。




空港はとても空いていたので(サンフランシスコはいつも空いてる気がします・笑)、末っ子をベビーカーから下ろして、空港の端から端まで歩かせてみました…。2箇所あるフードコートには和食の店も入っていて、朝食をあまり食べなかった子供たちを連れて入りました。枝豆が3ドル、カリフォルニアロールが5ドル弱、うどんが7ドルほど。空港だから高めだけど、お味はまあまあでした。フードコートで30分ぐらい過ごし、その後、フードコートの隣にある航空博物館に立ち寄って子供たちと展示物を眺めたり、おもちゃ屋さんに寄って、各自1つずつ機内で遊べそうなおもちゃを購入。あちこち立ち寄っていたら、搭乗開始時間が迫ってきたのでゲートに移動です。




3.セキュリティ通過(出国の手続き)、搭乗開始までの時間
セキュリティは空港により、変化があるものの、基本的には現在も機内持ち込みは厳しく検査されます。それでも、サンフランシスコ国際空港に関しては、セキュリティの通過にそれほど時間がかかることはありませんでした。子供も大人も履いている靴を脱いで手荷物検査のX線にかけます(日本出国時には靴を脱ぐ必要がありませんでした)。また機内持ち込みのペットボトルの水とアップルジュースはその場で没収。次男が納得いかず怒ってました・苦笑。が、バックパックに差していた水は没収なのに、私の手荷物の中に入ってたジュースと水は、没収されませんでしたから、ランダムなのでしょうね。ちなみに、日本出国時には、赤ちゃん用であれば、水などの持ち込みは可能でした。

セキュリティを通過したら、ゲート付近に免税店やお土産屋さんがあります。今回は特に買い物がなかったので、ゲート付近でひたすら末っ子を歩かせました(というか走り回ってるし・汗)。これで機内は万全!のはず・笑。

4.機内での様子
今回は行きが1時間近く短縮され(追い風で)10時間少々のフライトでした!(ちなみに帰りは9時間半ぐらい)1時間のフライト時間の違いは大きい!ラッキーでした。

優先的に子連れ家族の搭乗があり、席について、手荷物を収納。席に着くなりあたりをきょろきょろする末っ子に、早速おもちゃを与えたり飲み物を与えたり…と対策を・笑。

が!なんと、離陸後すぐに末っ子は爆睡状態に陥り、なんと、3時間もお昼ねをしてくれました!奇跡というか、空港での歩け歩け運動の成果というか…寝かせて毛布をかけ、シートベルトをしておいて、私と上の子たちはゆったりと食事ができました。

キッズミールはホットドッグとポテトなど。ただ予測していた通り、8歳の長男は別の物が食べたいとのことだったので、大人のミールにしておいて正解でした。今回の機内食は、チキンカレーとローストビーフ。チキンカレーはなかなか美味しかったです。長男が食べたローストビーフとマッシュポテトも美味しかった様子。次男も大好きなホットドッグに満足そうでした・笑

3時間ほどして末っ子が起き、食事をして、その後、少し座席で立ち上がったりしていましたが、その段階ですでにフライトの半分が経過。残りの5時間が勝負です!(勝負しなくてもいいのですが・笑)




ここで準備していたアクティビティのシールブックを登場させました。ひたすらシールを貼ったりはがしたり…なのですが、末っ子はかなりツボにはまったようで、30分ほどこれに集中していました・笑。その後、飽きたので、今度は夫に借りたiPodで、テレビ番組や映画の録画を見せました。末っ子の大好きな番組ばかりで、ご満悦!笑

airplane8.jpg



その後、機内を歩いてみたり、座席によじ登ったり、まわりの席の方に愛想を振りまいたりしていましたが・汗・適度に疲れたのか、フライトの残り2時間という時に、また爆睡に!やった~~~!!

帰りの便は、遅めの出発だったので、フライトの半分は子供たち寝てくれて助かりました。ちなみに機内食のビビンバはなかなか美味しかったです・笑。キッズミールも海老や蟹の入った中華丼で、美味しかったです(って私も試食してるし・笑)。

5.到着から入国審査、手荷物受け取り、税関通過
無事日本に到着し、眠る一歩手前になっていた上の子たちにゲキを飛ばしつつ降機。入国審査も税関通過も待ち時間も無くスムーズに行きました。写真を撮ろうと思ったら、写真撮影禁止のサインに気がつき断念・苦笑。ちなみに日本からの便は、他のフライトの到着時刻と重なったこともあり、入国審査には列が出来ていました。それでも10分ほど待った程度なので、スムーズといえます。

7月1日から新しく、日本到着の際、家族に1枚、税関申告のフォーム記入が必要になりました。そういえば、今までは税関申告書は日本行きの便では書いたこと無かったような…。でも日本語で書いてあるので簡単に記入できます(英語のフォームを渡された私は日本人だと思われなかったのですね…爆)。

手荷物を受け取って税関を通過したら、後は出口を抜けるだけ!!

そこには懐かしい笑顔が待っていました!!

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旅の傾向と対策 国際線に乗ろう!

私1人で子供3人を連れての旅は、今回で3回目になります。

個人的な経験から言うと、子連れで一番大変な年齢は1歳から2歳半ぐらいではないかと思います。お昼寝を何度かしてくれる赤ちゃんや、おっぱいをあげてればおとなしい赤ちゃん期だと、比較的楽といえますし、3歳を過ぎると聞き分けが良くなったり、機内のエンターテイメントを楽しめるので、ぐんと楽になるのです。

去年アメリカから日本へ飛んだときに、1歳だった末っ子は機内を歩き回りたくて、ほんとに大変でした。お昼寝で2時間ほど寝てくれたものの、元気いっぱいで有り余るエネルギーを爆発させて困りました・汗。

今年2歳になった末っ子対策を立てなければこの旅は過酷なものになる可能性があります。私1人でですから、それこそ、トイレに行くのも大変!な状況になることが考えられるのです。

それでは、いくつかの重要チェックポイントの傾向と対策を挙げてみましょう…。


1.空港でのチェックイン
まずはここから始まります。
チェックインするときに長い列が出来ていた場合、その待ち時間に子供達が不機嫌になってしまうことも考えられます。上の子達はゲームをするなりして時間を潰せますが、2歳児の末っ子は、ベビーカーから脱走する可能性大!!!

対策としては、とにかくチェックインには早めに行くことです。12時過ぎの出発だとしたら、2時間半ぐらい前には行っておいた方が良いかもしれません。ギリギリに行くと、ピークシーズンには席を並んで取れなくなってしまうこともあるので(予約時に並んで取れるように、シートアサイメントしてもらっておくか、続きで取れるようにリクエストを入れておきましょう)、早めの方がいいです。列も短いので比較的短時間でチェックイン終了を狙います。


2.出発までの待ち時間
早くにチェックインを済ませたのは良いけれど、2時間以上の時間を潰すのは大変!

対策としては、この時間は、出来るだけ、子供達のエネルギーを使わせたいと思います。空港を探検したり、キッズルームがあれば、そこで子供達を遊ばせて疲れさせておくことも良い方法です。空港探検ということで、末っ子も出来るだけ歩かせて体力を消耗させる作戦を取りたいと思います。


3.セキュリティ通過(出国の手続き)、搭乗までの時間の過ごし方
セキュリティが厳しい空港があります。長時間かかって、綿密にセキュリティチェックを受ける場合もあります。子供達が列に並んでいる間に脱走したりしないように、また泣いたり騒いで迷惑をかけないようにしたいものです。搭乗ゲートの前には人がたくさん集まっています。ここでも退屈して騒いだりしないように注意が必要です。

対策としては、ここで何かおもちゃなどを渡して気持ちを紛らわせましょう。2歳児連れの場合空港内のエレベーターを利用すれば、ベビーカーが便利です。アメリカから出国の場合は、セキュリティチェックで機内持ち込みの荷物をチェックされるのみで、出国ゲートを通ることはありません。日本から出発の場合、セキュリティと出国ゲートを通るので、少し余裕を持って登場口に向かいましょう。搭乗口付近に人が集中している場合は少し離れた場所に移動して、搭乗のアナウンスがあるまで、子供達が遊んだり歩き回れる時間を作るのがベストです。機内に入ったらしばらくはシートベルトをすることになりますからね♪


4.機内での過ごし方
アメリカから日本は昼出発で、11時間のフライトです!
この長時間のフライトを無事過ごすことが出来るのか!これが一番の不安事項です。離陸してから少ししたら、飲み物のサービスが、その後ランチのサービスとなります。傾向としては、ランチの後2歳児の子供はお昼ねの時間になると思われます。それでもお昼寝から目覚めるころにはまだフライトの半分の時間!最後の2時間はおそらく眠ってしまう可能性が高いのですが、この間の4、5時間の間が勝負です!笑

対策として、もし選択の余地があるのなら、出来るだけ遅い時間(夕方)出発の便を選びましょう。たとえば夕方6時出発の便であれば、夕ご飯の後、少し遊んだら寝てくれて、楽勝!フライトになります。日本から出発のアメリカ行きの便は、夕方出発が多いのと、気流の関係で、10時間のフライトなので、楽チンです。親も眠る余裕があることでしょう。席は、足元が広いスクリーン前が便利ですが、アームレストが固定されて上がらないので横になって眠ることが出来ません。それと足元が広い分子供が脱走しやすいので、アクティブな子供連れの場合は、意外と後ろの方の席もお勧めです。

事前にキッズミールの予約を入れておくと、一番に持ってきてもらえるので子供達を待たせなくてすみます。ただし、子連れ3人の場合、嫌いなものが出てしまった場合どれも食べられないこともあるので、一番上の子は、大人用のミールにすることにしました。ベビーミールにもたくさん種類があるので、月齢によって細かくリクエストすることが出来ます。予約の時に詳細を問い合わせてみてください。

昼間アメリカ出発のフライトの場合は、とにかく、長時間なので、子供達が飽きないように、おもちゃやお気に入りのビデオを用意するなど、準備万端が鍵です・笑。そして、いざとなったら、機内を歩くことも覚悟して、気分転換に機内をお散歩もいいと思います。あらかじめ周りの方に、一言断っておくと、多少騒がしくても、誠意は伝わると思います。


5.到着から入国審査、手荷物受け取り、税関通過まで
考えられる問題点としては、入国審査での長い列。でも、子連れの場合、眠くてぐずる子供と荷物をまとめたりで、一番に降機することは難しいです。同じ時刻に複数の便が到着している場合、長陀の列になることが予測されます。手荷物受け取りと税関は、比較的スムーズにいけると思います。たくさんの荷物をチェックインしていると長時間待つことになる可能性もあるので、できるだけスーツケース1個か2個にしておいたほうがスムーズに運びます。税関通過は、パスポートを見せるだけで大丈夫。アメリカ入国される場合は、税関用の用紙に事前に記入しておきましょう。

対策としては、こればっかりは長い列を避けて通ることができないという前提のもと、特に何も出来ませんが、幸いなことに、子供達はぐっすり寝ている可能性が高いので、ベビーカーに乗せていれば待ち時間も眠ってくれているので大丈夫です。大きい子達は、眠くて歩くのが辛いと思いますが、あともう少し!なので、ちょっとスーツケースの上に座って休憩しつつ、待ちましょう。

ちなみに裏技として、子供が2重国籍の方は、パスポートを2つ持っていれば、入国審査(イミグレーション)で、短いラインを選ぶことが出来ます。たとえば、私の子供はアメリカと日本のパスポートを持っていて、私は日本のパスポートと永住権(グリーンカード)を持っているので、3つのラインのどこに並んでもOKです。だから一番短いラインを目指します。

超裏技!として、毎回期待できるわけではないので、使えるかどうかわかりませんが、1人で子供を複数連れていると目立つのか、今まで毎回といっていいほど、クルー専用とか、車椅子専用のラインに係員の方が誘導してくれました。これは本当にありがたくて、涙が出そうでした。やはり大人1人で子供連れは目立つのでしょうか!!笑

手荷物を受け取って税関を通過したら、後は出口を抜けるだけ!!

そこで、出迎えが待っているように、アレンジしておきましょう!!

家族や知り合いが出迎えで来ていればベスト。無ければ空港近くのホテルに泊まって少し疲れを癒してから目的地に行くのもいいアイディアだと思います♪


楽しくて快適な空の旅を~!!!!!


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