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気ままにドライブ~モントレーから17マイルドライブへ~

サンタクルーズから海岸線を走って南に行くとモントレーだ。

そして、また夫の思いつきで、私が以前ぜひドライブしてみたいと言っていた17マイルドライブに行ってみることにした。

「17マイルドライブ」というのは、観光名所として知られている。17マイルにわたって、美しい景色が堪能できるドライブコースといったらわかりやすいだろうか。

ずいぶん前にここに来たような気もするが、どんな景色だったかすっかり忘れていた。そして、前回も有料だったような気がしたが、今回も有料だった・笑・まあ、観光名所だからね…笑。

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地図をもらって出発!

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夕方だっていうのにすごい人!
みんなここの絶景を見に来てるんだね!

途中、海の見えるチェックポイントに看板が立っていて、近辺に生息している生き物ガイドなどがある。

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ここにはゴルフコースがいくつもあって、あの有名なぺブルビーチゴルフコースもあるのだ!

いくつもある、海の見えるゴルフコースのひとつ。

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松?なんだろう?この木は?夕日に照らされて輝いている!

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夕日がゆっくりと沈んでいくのが見える。

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そしてこれが有名な一本松。樹齢250年とか。
確かにさびしそうな情緒ある雰囲気をかもし出している。

多くの観光客が写真を撮ってた。
夕日より大人気のようだ・笑。


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気ままにドライブ~サンタクルーズ周辺ビーチ~

夫がドライブ行こう!って急に思いついて言われるままに家族みんなで車に乗り込んだ週末の午後…。

海に向かって行く時は大体、北のハーフムーンベイか、南のサンタクルーズに行くのだが、今回は3連休できっとサンタクルーズへの道ハイウェイ17号は大混雑してるという予想で、ボルダークリークがある山越えコース9号線で行くことにした。

いきあたりばったりで、食べ物も何も持ってこなかったので、途中、ホットドッグスタンドでホットドッグ食べたり、途中の店で飲み物買ったりしながらのんびりのんびり1時間半ほど運転していった。

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サンタクルーズよりちょっと南の1号線に到達したので、付近のビーチを散策することに…。

メジャーなビーチスポットは夏最後の週末大賑わいしていたようだったが、誰もいないビーチもあちこちあって、プライベート感覚♪

ボートが停泊しているのを子供たちが見つけて喜んでいた。




そこから反対の砂場の土手を越えると、海が広がっている。

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大喜びで海に駆け出す子供たち。こちらにも子供たちが波と戯れる写真が!

サンタクルーズからモントレーにかけて、こうしたビーチスポット満載で、美しい海岸線が続いている。この日は暖かくて、水もそれほど冷たくなくて、子供たち大喜びだった。

ひとしきり遊んで疲れたら車に乗り込んで、ドライブはさらに南へ…。モントレーまで南下して、あの有名な17マイルドライブという名所をドライブすることにした…。

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驚きの海の色!ポイント・ロボスとビッグ・サー!

ポイント・ロボス州立公園は広くて沢山のトレイル(ハイキングコース)がある。私たちが次に向かった場所は、南側にあるトレイルで、バードアイランドやチャイナ・ビーチがある場所だ。

ここに、夫の言う、涙が出るほど感動する景色に出会えるのだろうか?ワクワクしながらハイキングする私。いつもは、こういうのって苦手なんだけど、感動の景色が見えるとあって、やる気満々だった・笑。

夫に言われて、ポイズン・オークの葉に触れないように気をつける私たち。この葉っぱに触れると、痒いのがとまらなくなるのだ…恐ろしい…汗。

末っ子は、危なっかしいので、夫が手を引いて、私と上の子2人は先を急ぐ。

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ちょっと岩場みたいなところもあって、普通のハイキング用の道を歩きなさい、と注意するけれど、子供たちは危ないところを歩きたがる…汗…怪我をしたり転ばないよう注意しなければならない…。

林を抜けて、海が見えてきた。

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沢山の鳥がいた!カモメはもちろん…ペリカンが沢山!そして、コウノトリ?みたいなくちばしの長いのも…!

これが、地図に載ってる、鳥の島、バードアイランドなの??

と思いながら歩いてたら、目の前に突然現れた!!!

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ぎょええええ~!!!!なんじゃこりゃあ~!!!!

うわぁああ~何この鳥の数!!

まさかこれが夫の言ってた涙のでる風景?汗
違う意味で涙出てくるよ…恐ろしいよぉ~汗汗。

などと思いつつ…一応写真を撮って、ひき続きハイキングを続行した…。

あの巨大ケルプはそこらじゅうに生えてるし、そのおかげで、海の生き物が集まってくるんだなあ…なんて思いつつ、自然の雄大さに感動…岩が色んな形をして入り組んだ砦になっている。

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そして…ビーチがはるか眼下に見えてきた…。水が澄んでて波も穏やかで、子供にはもってこいのビーチ!

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が!!!

そこにたどり着くのに、木でできた階段を100段、いや、200段、いや、もっと??降りていく必要がある~~!!!

ということで、今回は上から眺めるのみにしておいた・笑。

そして、30分近く歩いたところで、子供たちがなんか急にお疲れモードになって、ぶーぶー言い出した・汗。もう歩けないよぉ~。帰ろうよぉ~って今にも泣き出しそうになってるし…汗。

まあ、さっきからあわせると、1時間半も歩いてるから疲れたんだろうね…。でもねぇ~、ディズニーランドじゃ、4時間とか歩きまわっても全然平気なのに、どうして、こういうところだと1時間半で、もう歩けない~!とか言うんだろうか・汗。

うちの子たち、都会育ちで、普段山を走り回ったりしてないから、軟弱ボディなのでは?なんて思ってしまったよ(実は私が一番お疲れボディなんだけどね・爆)。

夫が、「もうこれからは、毎週ここでハイキングすることに決定!」って言うし…汗…自分たち大人が一番辛いだろう…それは…苦笑。

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一生懸命歩く子供たち…でも…もう限界が来てしまったらしい…。

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道端のベンチに寝た!汗

少し休憩してから、励まし励まし、子供たちの手をひっぱって歩いていった…。

そしたら、何か…凄いものが見えてきた!!!

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うわぁあああ~なんだなんだ、この海の色!!!

なんかちょっと素敵じゃない?!

もっとよく見えるところにハイキングして行ってみる…すると!



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この海の色って…まるで、ハワイか、カリブ海みたいだよぉ!!
チャイナ・ビーチというらしい(どの変がチャイナ?笑)。

絵葉書とかになってそうな…なんて素敵な景色なんだろう~!!!

ここなのね、夫が見せたかった場所は!
夫の方を振り向くと、私の顔を覗き込んでニヤニヤ笑ってるし・笑。

「どう?」と聞くので…。

涙は出なかったけど…笑…「感動した!驚いた~!こんなところがカリフォルニアにあるなんて!!」と言ったら、夫喜んでた・笑。

ちなみに、私たちが里帰り中に、夫が1人で来て、歩き回ってここを発見!って言ってたんだけど、「1人で、岩の上とかから海を見てたの?」って尋ねたら…。

「ううん、1人で海に向かって、ニンテンドウDSをしてたんだ…海の風が吹いてきて気持ちよかった~!」

だとさ!爆・あ~たって人は!!爆

まあ、いいか…とりあえず、夫が私たちを連れてきてくれた、その気持ちが嬉しかった。

ちなみに、ビーチに降りようと思ったけど、ここにも、100段以上の階段が!

子供たちに、「もういやだ~!帰ろう~!」と懇願され、私たちも疲れてたので・汗・ビーチは次回遊びにこよう、ということに…。その後ポイント・ロボスを後にした。

先週、ロスからサンフランシスコに向かったのとは反対方向に、今度は、1号線をロスに向かって、少し車を走らせた。

ポイント・ロボスのある、Carmelから、例のアザラシがいた、San Simeonまでの地域を、Big Surと言って、海岸線の絶景が見られる。

今回はCarmelから車を南に1時間ほど走らせてから、Uターンして岐路に着いたのだが、ここでも、絶景が!!!

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息を呑むほどの絶景!車の窓を開けて、海風と海の香りを肌に感じながら、空と、海と、波とのコントラストを堪能する。

バックシートでは子供たちが爆睡!笑。

夫が何度も絶景スポットに車を止めてくれて、絶景を堪能させてもらった。

いつか、子供たちと一緒にここのビーチにも遊びに来たいなあ!と思った。

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ビッグ・サーのドライブは最高だった!

今度は誰か家族や友達を連れてきて、この感動を分かち合いと思ったのだった…。

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感動!Point Lobos State Reserve

子供たちの夏休み最後の週末の土曜日の朝、夫が私たちを連れて行きたいところがある、と言い出した。

「泣きそうになるほど感動するビーチスポットを見つけたんだ!」と夫。

夫が泣きそうになったわけではなく、どうやら私が、泣きそうになるほど感動するに違いない!ということらしい・笑。

私たちが普段行くビーチといえば、ハーフムーンベイとか、サンタクルーズが多いが、夫によるとそのどちらでもないという。

その場所はここ!ポイントロボス州立公園だ!

私と子供たちが里帰りしていた間、夫が1人でキャンプしながら海岸沿いをドライブ旅行したらしい。

夫の見つけたお気に入りスポットは、正確にはビーチではなくて、海の見えるハイキングトレイルのある公園。さまざまな野生の動物や鳥が保護されていて、モントレー水族館にも展示してあった、数十メートル級の巨大ケルプ(海草)が生息する海があり、スキューバダイビングのスポットやスノーケリングスポットもある。

自宅からポイントロボスのあるCarmelまで車で2時間ほどかかる。助手席でうとうとしている間にCarmelに到着。スーパーで、お昼ご飯を買って、早速入園ゲートへ…。広大な敷地なので車でいくつかあるトレイルの駐車場まで行ってハイキング。入場料は家族みんなで(車1台分の計算なので)、地図つき9ドルだった。

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そして、ちょうどお昼頃で子供たちがお腹すいた攻撃をしてきたので・汗、公園の大きなピクニックテーブルでランチタイム。

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カーメルはモントレーの南に位置する町。かなりハイソな雰囲気があり、豪邸が立ち並ぶ。当然ながらスーパーもゴージャスな雰囲気・笑。お寿司のコーナーには、握り寿司や巻物が並び、日本食の人気をうかがわせる。海を見ながら寿司!たまらん!笑。

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これってどこかのガイドブックでみたような…この風情ある一本松…この公園内には松がたくさん茂っていて、なんだか、日本みたいな気もしてくるのだった・笑。

まずハイキングしたのは Sea Lion Point。シーライオンとは、アシカのこと。なるほど…駐車場で車を降りるといきなり、かすかながらも、「アウッ、アウッ、アウッ!」と声が聞こえてきた!汗

そして、ハイキングして海に出ると、大海原が目の前に広がって、太平洋の荒波が岩にぶつかって白い波しぶきを上げていた!

ハイキング用の道を下っていくと、目の前の海の岩の上に、アシカではなく、アザラシ発見!

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白黒の模様で、ごまアザラシに見えたのだが、親子で寄り添いあって、岩のあちこちで何頭かずつでくつろいでいらっしゃった~笑。かわいい!!石が無数に敷き詰められたビーチも水が透き通っているのが見える!綺麗!

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あのビーチに行けば、アザラシを至近距離から見えるのかな?!ということで降りていく私たち。

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海のちょっと沖合いを見ると、雁?鳥の群れがV字型になって、飛んでいく!そして、例の巨大ケルプが密集している辺り(海が茶色に見えるところ)にラッコの群れを発見!!

といっても、肉眼では見えにくく、公園でボランティアしているおじさんが、望遠鏡の凄いのを持ってて(天体望遠鏡みたいなの・笑)、見てごらん!といって、子供たちや私に覗かせてくれた。

そしたら、ほんとに、数頭のラッコファミリーが、海草に体を絡ませたり、くるくる水の上で体をねじったりするのが見えた!かわいい~!!

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私のデジカメでは、そこまで詳細に見えないのが残念!
でも、子供たちも大興奮の野生のラッコだった。

さらに砂利のビーチに向かって下っていく。ちょっと岩場で急斜面で夫が子供たちを助けながらのハイキング。でも、ちゃんとハイカー用に、ロープを張ったりして、階段や道を作ってあったからありがたかった。

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着いた~!

石は海の波で削られて、丸くて、色とりどり…子供たちはお気に入りの石探し。もちろんお土産に持って帰りたい~という子供たち。でも、駄目駄目…ここの石は持って帰っちゃいけないんだよ(多分)。写真に撮っておこうね。

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そして、目の前の海にそびえる大きな岩に寝そべるアザラシを眺めつつ、少しビーチで遊んでから、別のルートでハイキングコースを登っていった…。

海に岸壁が突き出た場所にたどり着くと…うひゃああ~!いるいる~!!

アシカの大群が…向こうの岩の上に…!!

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泣き声が…うるさいほど!大音響で海にこだましていたのだった・笑。

子供たちはよぉ~く目を凝らして何頭いるか数えてたけど、あまりの数に、途中でギブアップ・笑。

1時間ほどのハイキングを終えて、公園内にある別のスポットにハイキングに行くことにした…それにしても広いなぁ~!!

野生のリスが…道端をちょこちょこしている。人間がまったく怖くないのか、すぐ足元に近付いて来る!

僕を撮って!ハイ、ポーズ!カシャッ!!

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すぐそばにやってくるリスに子供たちは触りたかったのだが、噛まれたり引っかかれたりすると大変なので、手を出さないように注意した。


ところで…夫が「きっと泣いちゃうよ~!」と言ってた風景…それは、次のハイキングスポットで遭遇することになるのだった…。


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圧巻!ハースト・キャッスル

早朝出発して北へと急いだ…夫が立ち寄りたいスポットがあるとか…。

そして、30分ほどで到着した、そこは、Hearst Castle!

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み、見えない…汗。

なにしろ山の上のほうにそびえているらしい…。

ヴィジターズセンターがすぐそばにあったので入ってみると…なんだか広い駐車場が混雑しているし、観光バスはいっぱいあるし、人がいっぱいで、ディズニーに舞い戻ってきたかと思ったよ!!

ここはチケット売り場やお土産やサンがある建物なんだけど…なんかちょっとゴージャスな雰囲気が!

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センター内のディスプレイといい、お土産やサンに売ってる、アンティークの置物(何十ドル、何百ドルとかするものが!)といい、美味しいカフェテリアといい…州が管理している割りには、お金がかかってるような…!

上を見上げたら昔のアメリカのキャリッジみたいなものがディスプレイしてあるし、外には、カフェテリアでテイクアウトしたものを食べるテラスがある。しかも、大賑わい~いった全体…メインのお城はどんなとこなんじゃああ~?!

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この付近で放牧されてる牛の極上肉も売られてたりして、なんか凄いね。

別館で、この城が完成されるまで、そして、それからの様子を説明する映画が観られるとか…Nathional Geographic協賛らしい。


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早速チケットカウンターでチケット購入!と思ったら、大人24ドル、子供12ドル…この値段の価値があるのか?と夫に聞いたら、うん見たい!というので(子供は2人は無料だった)まあ、行ってみるか…と思った。

それぐらい、私は事前知識も無く、名前も聞いたことも無く、どうして、こんなに観光客が訪れるのかも分からなかった・汗。

そして、なんとなく、セレブなマダムがちらほらいるなあ~!って思ってた…。私みたいなセレブじゃない主婦が一緒に行っていいものか、迷ったが・汗・仕方ない、チケットは購入済みなのだ。

バス乗り場にはバスが何台か止まっているが、大盛況なのか、2時間待ちでの出発だった。その間、カフェテリアで食事をして、隣の建物で映画を見ることになった。

説明を要約してみると…このハースト・キャッスルは、ツアーが何種類かあって、ツアー1では、2つのプール、幾何学式の庭園の一部(一部ってところがミソね・笑)、来客用離れの一部、それに本屋敷の一階を見学できるとのこと。

このキャッスルの主(現在はカリフォルニア州に寄贈され管理されている)の名前はウイリアム・ランドルフ・ハースト(1863年ー1951年)。

彼は好奇心旺盛かつ才能のある人だった。彼は、アメリカの出版マスコミ業界で最大の会社をつくりあげた人でもある。その生涯の最盛期には、26の新聞社、13の全国誌、8局のラジオ局、それに数多くの関連したニュースサービスを所有していた。さらに彼はニュース映画の製作にも力を注ぎ、その数はおよそ100本にも及んだ。一方で生涯を通して、美術品や骨董品を世界中から収集し、そのコレクションを展示するために住居を改造した。当時、裕福なアメリカ人たちは宮殿のような田舎風邸宅を建てていた。この家はその頃建てられたもの。

なんだよぉ~ただの、お金持ちの人の邸宅かぁ~なんて思ったのですが…美術品満載、特にヨーロッパの影響を多分に受けている建築を一目みなきゃ!ということでバスに乗り込みました!

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バスからの風景。

山の頂上に向かってバスはどんどん走っていった。子供達バスに乗れて嬉しそう・笑。まじで一つの席も空いてないほど、超満員だよ!苦笑。 10分ぐらいバスの中でハースト・キャッスルに関するガイドの音声が流れていた…。尚、日本語を含む外国語でのツアーも事前に希望すれば可能とのこと。


何度も聞いた注意事項…。
チューインガムを噛んではいけない。
建物の内外のフラッシュを使った撮影は禁止。
コンクリートならびに金属製の手すりのみ利用。彫刻、大理石の柱、戸口、家具、敷物、美術品に手を触れてはいけない。
敷かれたツアー用のカーペットの上のみを歩く。
喫煙は指定場所でのみ。
ツアーのガイドと動向し、単独行動は禁止。

思わず絶句・汗・動揺した。

うちの子供たち大丈夫だろうか~!!汗汗

触るなって…触っちゃったらどうしよう~!!!

夫に目で訴えたが、夫は「大丈夫、僕が抱っこするから。」って余裕だったので一安心。しかし、ベビーカーも持ち込み禁止で、階段も100段以上あるというから、一抹の不安も否めない…。

そしてついに頂上に!

わああ、なにこれ!!広い~!!!まるで宮殿だぁ!!プラス美術館と公園だよぉ~!!!
景色も海が一望できて綺麗!!!

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西テラス。

地中海風のイメージのデザイン。カラフルなセラミックのタイルはスペイン、メキシコ、カリフォルニアで見られるデザイン。この建物には(今回は私達は入らなかったが)イタリアとスペインから集めた絵画、彫刻、タペストリー、陶器、家具、銀製品などで内外ともに美しく装飾が施されている。


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それぞれ思い思いに見学、記念撮影しつつ、話をしてくれてるガイドに遅れをとらぬよう、移動していく…。子供達は??

ぎょえええ~!!!次男大理石の柱にもたれかかってるよぉ~やめれ~!!!って焦る私・汗。

末っ子は…パパががっちり肩ぐるましててセーフ・汗。

そこら辺のコンクリートのベンチや、籐の椅子には腰掛けていいとのことだったので、子供達を座らせる…ツアー始まって10分の段階で、すでに、走り回りたそうな子供達・汗。ガイドの話を聞けない私・汗。とにかく子供達が触らないように目を光らせなければならないのだった!

そして次に目にしたのは…!

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ネプチューンのプール。
ハーストがこの大邸宅を建てた一つの理由は、来客を接待するためだった。ネプチューンのプールは中でも人気のある場所だった。このプールは普通のプールの2倍の大きさで、温水だった。階段の上には17の更衣室が設けてあるとか。

イタリア・ルネッサンスの概観は、ローマの海の神であるネプチューンと海の精を表している。神殿の反対側にあるアルコーブには、フランスの彫刻家による大理石の彫刻がある。

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そして、このプールの所で、50人ぐらいの観光グループを前に次男が言い放った…。「ママ!僕のゴーグルとスイミングパンツ持ってきた?」と英語で…。

みんなからドッ!と笑いが起こった・あわわわ・汗。

このネプチューンプールで泳がせてもらえるわけないじゃないかあ~!!汗汗。

しかも、夫が末っ子を下に下ろしちゃって、末っ子、まったり椅子に腰掛けてたりするし・ぷっ・笑。

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でもプールに気がついて服を脱ぎだした~!誰か止めてくれ~!!(って私が親だったよ・汗)

この段階で…かなり私は疲れを催していたのだが…ツアーはまだまだ続く…。

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ネプチューンプールのそばの階段を上がっていって上からプールを見下ろす…このときも次男は泳ぎたい…と言ってた・汗・目の毒だね…汗。

次の見所に移動した。

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ここはCasa del Sol(太陽の家)と名付けられている来客用の家。家具のほとんどがアンティークコレクションになっていて、素敵なアンティークに見とれる…暇もなく、ひたすら子供達が置いてあるものに触れぬように話を聞く。

別のドアから外に出ると高くそびえる建物が!

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本当に、これは邸宅を超えている。まじで、美術館か博物館のような建物だ。ここが本屋敷。ここの城主?の寝室や、大広間、ホームシアター、ダイニングルームなどがある。

この屋敷の目の前には広いテラスがあって、とにかく、圧巻!だった。

ゴシック様式を多分に取り入れた建物が特徴。
彫刻やアンティーク満載で、ホールの床の装飾の古代ローマのモザイクには思わず息を呑んだ!

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さりげなく置いてある彫刻。ガイドの説明によると、セクメットと呼ばれる頭がライオン、胴体は女性の形をした彫刻で、これは、エジプトからのもの。3000年以上昔のものとか…とたんに、写真を撮りまくる観光客達・笑。

って、私も急いで撮ったよ・爆。

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集会室を抜けるとダイニング。広い!
でも、一つだけ面白いと思ったのは、そこに、ケチャップとマスタードがあったこと!そこがここはヨーロッパじゃない!アメリカだ!!と思った・笑。

内装も素晴らしい。その長い~ダイニングテーブルには、かつての大物政治家から、ハリウッドの人気女優まで、多くの著名人が招かれた。あの有名なチャップリン、その時代の名優が一同にここでバカンスを過ごしたらしい。

ゲストは専用飛行機で邸宅の敷地内に直接降り立ち、滞在中には、プールで泳いだり、乗馬を楽しんだりした。
この邸宅のそばには、彼が世界の動物を集めて、ミニ動物園まであったらしい…どんだけスケール大きいの?!

金持ちの道楽かい?と思っていた私だったけど、ここまでされるとね…なんか気持ちいいよ・笑。

屋内プールなんかもタイルが素敵で、見とれてしまった。

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ツアーが終わり、帰りのバスの中、夫と感想を述べ合った…。

夫は、装飾やコレクション、建築様式はヨーロッパなんだけど、邸宅のデザインや合理性、映画観覧室やビリヤードなどのゲーム室、エンターテイメント性がアメリカらしくて、うまくそれらが融合されていて良かった…と。

私は…この家は博物館、美術館としては素敵だけど、子供と一緒には絶対住めないね!アンティーク壊しまくりで血管切れまくりだよ~汗。もっと小さい家でいい…シンプルでチャイルドプルーフされた一戸建てをいつか買おうね!という感想だった・笑。

子供達には1時間半のツアーは長かったようで、バスに乗って山を降り出すと、「良かった~!帰れる~!」って笑顔がもれてた・苦笑。

とにかくそんなこんなで驚きのハースト・キャッスルを後にしたのだった。

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